株式会社ネクステ
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DTP

印刷物デザイン制作

チラシ・名刺・メニューをつくります。印刷所にそのまま渡せる形まで整えてお渡しするので、入稿でつまずきません。

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テーブルに印刷物を広げて打ち合わせしている様子

PROBLEM

こんなお困りごとはありませんか

お店や会社をやっている方から、実際にいただくご相談です。

  • 印刷所に出したら、データの不備で差し戻された
  • 刷り上がったら、端の文字が切れていた
  • 画面ではきれいだったのに、印刷したら色がくすんだ
  • 何部 刷ればよいのか、見当がつかない
  • 納期がいつまでか分からず、いつ発注すればよいか決められない
  • メニューを直すたびに、全部を作り直している
  • 名刺の在庫が切れてから慌てて発注している
  • 前回の元データが手元に無く、毎回ゼロから作っている
カウンターでスマホを見ながら考えている様子

WHY

なぜ、入稿でつまずくのか

差し戻される理由は、だいたい4つに集まります。

塗り足しが足りないためです

紙は断裁するときに、わずかにずれる。仕上がりの線より外側へ3ミリ、背景を伸ばしておく必要があります。これが塗り足し。逆に、切れて困る文字や写真は仕上がりの線から3ミリ内側へ。当社は組む段階でこの余白を取ってあるため、差し戻しがありません。

解像度が足りないためです

画面で見るぶんには十分でも、紙に載せると粗さが出る。印刷では、実際に印刷する大きさで350dpiが目安です。ウェブ用の画像をそのまま拡大すると、ここで足りない。だから当社は、使う写真の解像度を組む前に1枚ずつ確かめています。

画面の色と、インクの色は別の作り方だからです

画面は光の3色で色を作り、印刷はインクの4色で色を作ります。画面で出せる鮮やかな色の一部は、インクでは出せません。とくに蛍光に近い色は、刷ると沈む。入稿の前にインクの4色へ変換し、沈む色があればその場でお伝えしています。

文字のデータが印刷所に無いためです

使った書体が印刷所の環境に無いと、別の書体に置き換わって出てくる。これを防ぐため、文字を図形に変換してから入稿します。ただし変換すると、後から文字を打ち替えられない。そこで当社は、変換前のデータも一緒にお渡ししています。

ノートPCで版面を確認している手元

HOW IT WORKS

6印刷物デザイン制作で、成果が出るまで

刷る前に決めることが多い仕事。順番さえ守れば、差し戻しは起きません。

印刷物デザイン制作の流れ
用途と部数の確定、版面づくり、たたき台、確認、入稿データ化、お渡し。この6つで進みます。
テーブルで資料を見ながら打ち合わせしている様子

REASON

ネクステが選ばれる理由

印刷物を作る会社は多くありますが、当社の預かる範囲は少し違います。

自分たちの店で毎月刷っています

静岡市内で飲食店を4店舗、自社で運営しています。メニューも店頭の掲示物も名刺も、自分たちで作って自分たちで刷っています。刷ってから気づいた失敗も、そのまま手元にあります。

  • 自社の店で、実際に入稿して刷っています
  • 現場で使いにくかった作りは、そのままお伝えします
  • 部数の見当がつかないときの決め方もお伝えします

入稿の形まで整えてお渡しします

印刷所へ出すところでつまずく方が多いので、そのまま渡せる形にしてお渡しします。印刷所を指定していただいても、こちらで選んでも構いません。

  • 塗り足しは3ミリ、内側の安全な範囲も3ミリ取ります
  • 写真は実際に印刷する大きさで350dpiを確かめます
  • インクの4色へ変換し、沈む色があれば先にお伝えします
  • 文字は図形に変換したデータと、変換前のデータの両方をお渡しします

直しやすい形で組みます

メニューは価格が変わります。変わる場所だけを直せるように、層を分けて組んであります。全部を作り直す必要はありません。

  • 価格や日付など、変わる箇所を別の層に分けます
  • 写真を差し替えるだけで済む枠を用意します
  • 修正は1点につき2回まで承ります
  • 次に直すときのために、手順を1枚にまとめてお渡しします
画面を見ながらメモを取っている手元

SERVICE

サービス内容

お預かりしてから、お渡しまでに行うことです。

いまの状態を測る(63項目)

いきなり作り始めません。いま配っている印刷物と、店頭の掲示物を63項目で測ります。ここまでに費用はかかりません。

  • いま配っているものの種類と部数
  • 配る場所と、配ってからの残り方
  • 問い合わせの入口が書かれているか
  • 元データが手元にあるかどうか

チラシ・ポスター

文字の大きさは、配る場所と読む距離から決まる。ポストに入れるものと、店頭に貼るものでは作り方が変わります。

  • A4(210×297ミリ)とA5(148×210ミリ)が標準です
  • B5(182×257ミリ)とA3(297×420ミリ)も承ります
  • 1メートル離れて読ませたい文字は24ポイント以上にします
  • 片面と両面のどちらにするかは、載せる内容の量で決めます

名刺

標準の大きさは91×55ミリ。裏面をどう使うかで、渡したあとの残り方が変わります。

  • 標準は91×55ミリ。四隅を丸くする場合は先にお伝えください
  • 裏面に事業の内容や地図を入れる形も承ります
  • 肩書きが複数ある場合の並べ方もご相談ください
  • 1人ごとに文字が変わる部分は、差し替えやすい形にします

メニュー・卓上の掲示物

価格は変わるもの。その前提で組みます。変わる場所だけを直せるように、層を分けてあります。

  • 1枚もの・二つ折り・三つ折りに対応します
  • 価格の表示は、税込・税抜のどちらかに統一します
  • 写真を差し替えるだけで済む枠を用意します
  • 水がかかる場所に置く場合は、加工の相談も承ります
カウンターに置かれたメニュー

入稿データの作成

印刷所へそのまま渡せる形に整えます。ここまで当社で済ませるので、差し戻されません。

  • 塗り足し3ミリを取り、トンボを付けます
  • 写真は実際に印刷する大きさで350dpiを確かめます
  • インクの4色(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)へ変換します
  • 文字を図形に変換し、変換前のデータも添えます

部数と納期の決め方

多く刷るほど1部あたりは安い。ただし余ると置き場所に困る。配る場所と配る速さから逆算して決めます。

  • 1か月で配り切れる部数を1回分の目安にします
  • 価格が変わる予定があるなら、部数を抑えます
  • 納期は印刷所と紙の種類で変わるため、発注のときにお伝えします
  • 急ぎの場合は割増になることがあります
明るい室内で相談を受けている様子

SCOPE

対応している範囲

お引き受けする範囲と、お引き受けしていない範囲です。

  • チラシ・ポスター(A4・A5・B5・A3)
  • 名刺(91×55ミリ)
  • メニュー(1枚もの・二つ折り・三つ折り)
  • 店頭・店内の掲示物
  • 印刷所へそのまま渡せる入稿データの作成
  • 元データ(文字を図形に変換する前のもの)のお渡し
  • 印刷代・用紙代は当社の見積りに含みません。実費でのご請求か、印刷所へ直接お支払いいただきます
  • 配布(ポスティング・折り込み)の代行は承っていません
  • 撮影が必要な場合は別のご依頼です。1回50,000円から承ります

印刷所はご指定いただいても、当社で選んでも構いません。当社で手配する場合、印刷代は実費でご請求します。用紙の種類・厚み・加工(つやのある紙、つやを消した紙、角を丸くする加工)で金額と納期が変わるため、発注の前に候補を並べてお見せします。

PRICE

料金

種類・ページ数・部数で変わるため、お見積りでお出ししています。印刷代は別に実費でかかります。

項目費用備考
63項目の物差しで測る0円ご契約の前に行います
チラシ・ポスターのデザインお見積り片面か両面かで変わります
名刺のデザインお見積り人数ぶんの差し替えを含みます
メニューのデザインお見積り折りの数で変わります
印刷代・用紙代実費部数と紙の種類で変わります
  • お見積りの前に、63項目の物差しで測るところまでは費用がかかりません
  • 金額が動く要素は、種類・ページ数・折りの数・撮影の有無の4つです
  • 修正は1点につき2回まで。3回目からは実費を申し受けます
  • 印刷代は部数と紙の種類で変わるため、候補を並べてお見せしてから決めます
  • 他のサービスの料金は料金プランのページに一覧でお出ししています

印刷物デザイン制作は株式会社ネクステが承ります。金額は税抜でお出しします。デザインの費用と印刷の費用は分けてお出しするので、どちらにいくらかかっているかが分かります。

お見積りを依頼する

FIT

こんな方に向いています/向いていません

合わない場合は、その場ではっきりお伝えします。

向いています

  • 入稿でつまずかない形まで整えて渡してほしい
  • 価格が変わる前提で、直しやすいメニューにしたい
  • デザインの費用と印刷の費用を分けて把握したい
  • 紙の種類や部数から相談したい
  • 元データを手元に置いておきたい

向いていません

  • 配布まで任せたい。ポスティングや折り込みの代行は承っていません
  • 印刷代も込みの一律料金がご希望。部数と紙で変わるため、分けてお出ししています
  • 明日までに刷り上げたい。入稿から刷り上がりまでは印刷所の日数がかかります
  • 既にあるデータを微修正するだけ。他社の元データは改変できないことがあります
  • 撮影も同じ金額に含めたい。撮影は別のお見積りになります

FLOW

ご相談からお渡しまでの流れ

6つの段どりです。2番目までは費用がかかりません。

月次レポートの見本。出した本数・伸びた本数・再生回数・公式LINEへ移った人数と、投稿ごとの再生回数のグラフ
お渡しする入稿データは、この形で1式にまとめます。
  1. お問い合わせをいただきます。ここまでに費用はかかりません。
  2. 63項目の物差しで、いま配っているものを測ります。
  3. 作る種類・部数・費用を並べてご説明します。合わなければ、ここでお断りください。
  4. 版面を組みます。塗り足し3ミリと内側の安全な範囲をここで確保します。
  5. たたき台をお出しします。修正は1点につき2回まで承ります。
  6. 入稿データと元データをお渡しします。印刷所への手配も承ります。

PREPARE

ご用意いただくものと、お渡しするもの

事前にお願いすることは多くありません。

ご用意いただくもの

  • 載せる文字の内容。箇条書きで構いません
  • ロゴのデータ。手元に無ければ、印刷物の写真でも構いません
  • 使ってほしい写真があれば、そのデータ
  • 配る場所と、おおよその部数
  • いつまでに必要か(刷り上がりの希望日)
  • 指定の印刷所があれば、その名前

お渡しするもの

  • 印刷所へそのまま渡せる入稿データ
  • 文字を図形に変換する前の元データ
  • 画面で確認できるPDF
  • 使った書体・色・紙の指定をまとめた1枚
  • 次に直すときの手順(番号を振った1枚)
  • 印刷所へ出す場合は、発注の内容を書いた1枚

FAQ

よくある質問

ご相談のときに、実際によくいただくご質問です。

印刷まで頼めますか

承ります。印刷代・用紙代は実費でご請求します。ご指定の印刷所がある場合は、そちらへ渡せる形でデータだけお渡しすることもできます。

何部 刷ればよいですか

配る場所と配る速さから逆算します。目安は、1か月で配り切れる量を1回分とすることです。多く刷ると1部あたりは安くなりますが、価格や内容が変わると残った分が使えなくなります。

納期はどれくらいですか

デザインの日数と、印刷所の日数が別々にかかります。印刷所の日数は紙の種類と加工で変わるため、発注のときにお伝えします。急ぎの場合は割増になることがあります。

画面で見た色と、刷り上がりの色は同じですか

同じにはなりません。画面は光の3色、印刷はインクの4色で色を作るため、鮮やかな色の一部は刷ると沈みます。入稿の前にインクの4色へ変換し、沈む色があればその場でお伝えします。

あとから価格だけ直せますか

直せます。価格や日付など変わる箇所は別の層に分けて組んであるので、その部分だけ差し替えれば済みます。手順も1枚にまとめてお渡しします。

元データはもらえますか

お渡しします。文字を図形に変換した入稿用のデータと、変換前の編集できるデータ。この2つが一式です。

画面用の画像も一緒に作れますか

作れます。同じ内容をSNS用の比率で組み直す形になります。詳しくはデザイン制作のページをご覧ください。

AREA

対応しているエリア

制作は全国どこでも承ります。データのやり取りだけで完結します。
下の地域は静岡市を拠点として特にご一緒することが多く、ホームページ制作の専用ページをご用意しているところです。

拠点である静岡の街並み

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お問い合わせ

いま配っているチラシやメニューを1枚お見せいただければ、その場で気になるところをお伝えします。ご相談だけでも構いません。

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