
PROBLEM
お店や会社をやっている方から、実際にいただくご相談です。

WHY
つまずく場所は、絵の出来ではありません。決めごとです。
SNSに出すだけなのか、印刷物にも載せるのか、グッズにするのか。この範囲を決めずに進めると、後から「その使い方は聞いていない」となります。当社は絵に取りかかる前に、使う場所・期間・改変してよいかどうかを文書にします。
1枚だけあっても、使える場面は限られます。喜ぶ・困る・案内する。この3つの表情があるだけで、使える場面が一気に増えます。当社は最初に必要な差分の数をご相談してから枚数を決めます。
後から表情を足したくなったとき、元データが無ければゼロから描き直しになります。当社は線と色を分けた元データをお渡しします。別の会社に頼むことになっても、続きから作れます。
誰でも触れるようになると、引き伸ばされたり、色を変えられたりします。やってよいこと・やってはいけないことを1枚にまとめておくと、崩れません。

HOW IT WORKS
絵を描き始める前に、決めることがあります。


REASON
絵を描く会社は多くありますが、当社が先に済ませることは少し違います。
絵に取りかかる前に、使う場所・期間・改変の可否・第三者へ渡してよいかを書き出します。ここを口約束のまま進めると、どこかで止まります。
静岡市内で飲食店を4店舗、自社で運営しています。店頭の掲示物やSNSで実際に使ってみて、足りなかった差分を後から足しています。その経験から、最初に用意しておくとよい差分をお伝えします。
絵だけ渡して終わりにしません。線と色を分けた元データと、やってはいけないことを並べた1枚を一緒にお渡しします。

SERVICE
お預かりしてから、お渡しまでに行うことです。
先にどこで使うかを伺います。使う場所によって、描き方そのものが変わります。小さく印刷するなら線を太くし、細かい模様は減らします。
絵に取りかかる前に文書にします。ここが決まっていないと、後から使えなくなります。
いきなり色は塗りません。形と雰囲気だけのラフを複数お出しして、方向を選んでいただきます。
選んでいただいた方向で仕上げます。色はデザイン制作でお作りする台帳と揃えます。

使える場面を増やすための追加です。枚数はご相談のうえ決めます。
誰が触っても崩れないようにします。やってはいけないことを並べた1枚を添えます。

SCOPE
お引き受けする範囲と、お引き受けしていない範囲です。分からないことは分からないとお伝えします。
似たキャラクターが既に世の中にないかどうかを、当社が調べ切ることはできません。商標として登録したい場合や、既にあるものと衝突しないかを確かめたい場合は、弁理士など専門の方へのご相談をおすすめします。当社は「調べました」とは申し上げません。
PRICE
枚数と差分の数で変わるため、お見積りでお出ししています。
| 項目 | 費用 | 備考 |
|---|---|---|
| 用途の聞き取りと権利の取り決め | 0円 | ご契約の前に行います |
| キャラクター本体の制作 | お見積り | ラフ3案を含みます |
| 差分の追加 | お見積り | 1点ごとにお出しします |
| 使い方の決まりの作成 | お見積り | 1回きりの作業です |
| 印刷物・画像への組み込み | お見積り | 点数で変わります |
キャラクター制作は株式会社ネクステが承ります。金額は税抜でお出しします。他のサービスに比べてご依頼の数が少ない領域のため、まずどこで何に使いたいかを伺うところから始めさせてください。
FIT
合わない場合は、その場ではっきりお伝えします。
FLOW
6つの段どりです。2番目までは費用がかかりません。

PREPARE
事前にお願いすることは多くありません。
FAQ
ご相談のときに、実際によくいただくご質問です。
使ってよい範囲を決めるときに、グッズを含めるかどうかを決めます。含めておけば使えます。ただし、グッズの製造そのものは当社では承っていません。データのお渡しまでです。
作れません。制作会社へお渡しできる形のデータまでをご用意します。実際の制作は、その分野の会社へご依頼ください。
調べ切ることはできません。世の中のすべてを確かめる手立てが当社にはないためです。商標として登録したい場合や、衝突を確かめたい場合は、弁理士など専門の方へのご相談をおすすめします。
足せます。線と色を分けた元データをお渡ししているので、続きから作れます。1点ごとにお見積りをお出しします。
3案までお出しします。色を塗る前の形の段階でお決めいただき、そこから仕上げます。形の段階での方向転換に追加の費用はかかりません。
承っていません。動かす制作は別の分野になるため、当社では静止した絵までをお引き受けしています。
差分の数・使う場所の数・独占とするかどうかで変わります。まずどこで何に使いたいかを伺い、それからお見積りをお出しします。伺うところまでは費用がかかりません。